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スノーマン、ヒールフリーになる。

0227bankei 水曜日はナイターに行く!と心に決めて3日間がんばってきました。毎週水曜17:30開催だったミーティングは今週から火曜に変更しちゃいました。(私が主催する東京・大阪・札幌の電話会議。曜日変更の理由が、私のスキーの練習のせいだとは誰も知らない・・・)夕方16時には関係者へ「今日は所用があり18時までには退社します。もし大問題があれば連絡ください。」とメールを配信。(“大問題”なければ連絡するなよ~という威嚇)17:40に後輩へ「帰ってもいい?」と笑顔で最期通告。そしたら「雪降ってきたからスキー行きたいんでしょ。」と返されました。誰もスキーに行くとは言ってないのに・・・。会社を出ると外は猛吹雪。ちょっと心が折れる。ポール練習には最悪な状況です。まあ、ポールがダメならパウダー練習すればいいのです。気を取り直してダッシュで帰りバンケイへ。案の定パフパフになってます。そして、みんな敬遠したのかデポ練習の参加人数がたいへん少ないです。コース整備がおいつきません。このままパフパフのポール練習になってしまうのかな。でも、ぐっと我慢して何本か滑ったらだいぶ固まってきました。最後はボブスレーのようなバンクができあがり、バンクへ飛び込むような練習となりました。そうそう、リフト乗り場でスノーマンさん発見!「こんばんは」の返事は「ヒールフリーになりました♪」でした。お~、とうとうスノーマンさんも買いましたね。これでウエストのくびれも夢じゃない!?

P.S.デポ練習終わったら一緒に滑りましょ~と約束したのに、とうとう会えず仕舞いでした。スノーマンさん、どこ滑ってました?

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by Dok-m  at 11:54 |  スキー |  comment (5)  |   |  page top ↑

道新効果、恐るべし

お昼過ぎのこと。支社長からのメール着信。先週、支社内のマラソン仲間に春のマラソン大会参加のお誘いしたメールの返事でした。6月に開催される千歳JAL国際マラソンに出ようというもの。今年は春スキーしながらマラソンの練習もしなくては。さて、メール本文を読んだところで最後に「P.S.」が。

「土曜日の道新(北海道新聞のこと)にテレマークレースのクラブチームに関する記事が載っていました。みましたか?記事のコピーがあるので、よかったらあげますよ。」

0225dousin_2 すっ、すごい!支社長は私がテレマークをやってるのは知っているのですが、まさにこの記事のヒールフリーネットワークスで練習してるなんてもちろん知りません。ちょっと感動しちゃいました。そして、土曜日はあんな事件で新聞を買い損ねたのでちょうどよかった。支社長のもとへ記事をもらいにすぐ向かいました。スキーとスノボに夢中の支社長も興味津々でした。

そして、その数時間後。今度は部内会議の席で部長代理のおじさまから「Dok-mさんはヒールフリーで活動してるんでしょ。」と言われました。「あ~、支社長から話聞いたんですか?」「いやいや、土曜に道新みてさ。きっとここで練習してるんだろうなって思っただけ。」ひえ~、ここにも記事を読んだ人が。ふたたび感動!記事はHeel Freeの活動を簡単に書いたもので、uenoさんとajaさんがにか~っと笑ってます。(いかにも2人らしい・・・)この記事の効果はほんと絶大。(特に中年層?!)これがきっかけで更にHeel Freeに参加する人、テレマークレースをやる人が増えるといいですね♪

by Dok-m  at 11:40 |  スキー |  comment (6)  |   |  page top ↑

身体にムチうち朝里へ

0224asari昨晩の事件から4時間後。予定より少々遅れましたがなんとか3人集合しました。Chiroの全日本に向けての練習に付き合う!という使命がなければ絶対今日は家で寝てただろうな。さて集合してみたものの、昨日の嵐の余波が残っておりどこのスキー場もリフトが運休。動いても下部の緩い斜面ばかり。これじゃあ全日本の練習にならん。ローソンの駐車場でいろんなスキー場に電話をかけまくり、朝里スキー場に決めました。午前中はGSの大会でレッドが滑れないけど、午後になったら大丈夫なはず。電話に出たお姉さんの話では他斜面も圧雪してあるっていうし。そうして11時頃にゲレンデ到着。見上げると斜面なんかボコボコしてない?どうも圧雪したあとに積雪があったようで、モッサーなバーンになってました。あ~、だまされたかも。それでも3人、くじけることなく練習しましたよぉ。私は1ヶ月ぶりのアルペン。しばらく滑ってなかったので楽しみにしてたんですが、このバーン状況では全然気持ちよく滑れない(涙)こんなはずじゃな~いって滑りの連発。Chiroの練習サポートしてるつもりが、いつのまにか自分の練習に夢中になっていました。ちなみに、ビデオを撮りながら練習したのですが、自分の滑りがとても冷静に観れ、映像から「こういう風に滑りたい」と色んな欲が出てきました。少しアルペンと離れたことで、なんか少し大人になったみたい。来年はクラウン受験に再挑戦したいな~と思いました。そうそう、この日は朝里でクラウンの事前講習をやっていて、ITJさん・HNMさん・シンヤさんが受講してました。講師の1人は学生時代からのコーチN田さんの同級生、A部さん。きっと来週はジャッジするんでしょう。

Chiroは今週木曜に苗場へ向かうとのこと。今年は環境が変わって練習も思うようにできず、技術的にも精神的にも苦しい戦いだと思います。でも、そのなかで自分のベストを尽くしてがんばってほしい。海の向こうから応援してるよ~。いってらっしゃい♪

by Dok-m  at 11:12 |  スキー |  comment (4)  |   |  page top ↑

三笠→札幌間、12時間の旅

Dsc_0163_2 土曜日は三笠の桂沢国設スキー場でHeel Freeのポールトレーニングに参加してきました。チームBKからはITJさん、UPさん、Chiro、私の4人が参加。Chiroと私はUP号に乗車していざ出動。ITJさんは帰りに寄りたいところがあるとのことで別の車で向かいました。あ~、今思えばここで私たちの運命は決まっていたのです。このときはそんなことつゆ知らず。。。この日は朝から不吉なことだらけ。まず、家に携帯を忘れました。こんな日に限って。次に、UPナビ(筋肉製、少々ガタきているのか最近エラーが多い)がささやかなエラーを数Dsc_0353 回起こし、Chiro家到着が15分遅延。さらに、高速に乗ったら除雪車がちょうど入っていて徐行運転が長く続きました。遅刻が確定したところで遅刻の連絡をしようにも、UPさんの携帯にはuenoさん・あじゃさんの番号は入ってない・・・。先に着いているであろうITJさんの番号にかけるも一向に出ない!(なんとITJさんも携帯を家に忘れてた。)結局誰にも連絡できないまま、20分遅刻で三笠スキー場到着。まだみんなレストハウスで営業待ちしていたので、セーフ!これでリカバリーしたと思ったのは間違いでした。今日のメインイベント、ポール練習は急斜面にやられまくり、へこみまくりで終了。それでも充実した練習だったのです。ここは今日の話のなかでもっとも平和なときでした。

さて、ここからが今日の本番。練習終了後、4:30PMに揃ってスキー場を出発。三笠も雪が降り始めていました。でもまだたいした降りではなかったのです。出発してまず、岩見沢方面と三笠方面の分かれ道で他の車が岩見沢を選ぶなか、UP号だけ三笠を目指しました。あれ?みんななんでそっち行くの?0223hubuki UPさん、私たちもあっち行ったほうがよかったんじゃない?そんな疑問はUPの鼻息に軽く吹き飛ばされ三笠へまっしぐら。しかし、三笠ICへ着くと高速は岩見沢から先は通行止め。三笠→岩見沢の1区間しか乗れない状態。あ~、みんなそれを知って下道を選択したのか・・・。それでもまだここは小さなミスでした。段々と雪は本降りになります。ここから先どうなるのか不安が過ぎります。そして岩見沢ICで高速を降り国道の大渋滞を目の当たりにして、UPナビは横の農道を選択。これが致命的なミスでした。Chiroが「UP~、こういうときはおっきな道のほうがいいんじゃない?」というアドバイスは軽く却下。農道を突き進みます。それでも最初はスムーズに進み、渋滞避けられてラッキー♪とぬか喜びしたのです。ところが進むに連れ雪風はひどくなり、まさに地吹雪。視界0。道のあちこちに吹き溜まりができ、まるで土砂崩れのように横から雪がせり出しています。それでもまだ突き進むUP号。とうとう前を行く2台の車が立ち往生し、これ以上前にはいけないことに・・・。(もはや前の車を抜くだけの道幅がない)やむなく元の道を戻るものの、あっという間に雪は降り積もり道がどんどん消えてゆく!挙句の果てに、除雪車により行く手が阻まれ、作業員の制止で他の車数台とともに道端に待機させられたのです。列の最後尾にはおまわりさんが乗ったミニパトも・・・。数十分待ったでしょうか。除雪車の姿は消えたというのに待てど暮らせど一向に前進のお許しがでない。外はものすごい吹雪。でも車内にいるのも飽きました。痺れを切らし、スキーウエア・帽子・ゴーグル・グローブを着用しいざ車外へ!!!外はものすごい状況でした。台風の中継のよう。さっき除雪車が通ったばかりなのに、UP号の周りは雪が吹き溜まりはじめてます。なんとか列の先頭にいる作業員のところに行き「今どんな状況ですか?」と聞くと「除雪車の先導で進むから車の中で待っててください。危ないから車から出ないで!」と一蹴(涙)怒られたら仕方ない、大人しく車に戻って待機。パトカーもいるんだから、待つしかないですよね。しばらくして除雪車がやってきました。やった!と思いきや、しかし除雪車はそのまま通り過ぎていく・・・。そして頼みの綱の作業員は「除雪車がUターンして戻ってくるから、そしたらそれについて行ってください。」と言い残し除雪車と共に去っていく。それでも私たちは作業員の言葉を信じて待ってました。何時間も何時間も。サッカーの日韓戦もすべて見届けてしまいました。もう日付は変わります。ミニパトのおまわりさんが吹雪のなか様子をみに歩いてきたので「今はどんな状況ですか?」と聞くと「ここで待ってるように言われたって先頭の車の人が言ってました」との回答。え~~~っつ!あなたは一般市民ですか?今更ながらこの警官が役立たずであることを認識。私達の信用を失った彼は以降「ニセ警官」と呼ばれることになります。そして、私達は諦めました。寝ました・・・。

本物の警官2名と除雪車2台が救出にきてくれたのは、それから2時間後のこと。そして、私が家にたどり着いたのは4:30AMでした。は~っ、桂沢スキー場ってひどく遠いスキー場だったのね。思い起こせば、何度もリカバリーするチャンスはありました。あのとき国道に戻っていれば、あの時立ち往生した車をどかせてそのまま突き進んでいれば、あの時作業員の言うことを聞かずに先を急げば、あの時警官に警察署と連絡とって救出要請するよう言っていれば・・・。すべてあとの祭りです。札幌に到着したときには憔悴しきっていた3人でしたが、それでも翌日(正確には当日)のスキーの待ち合わせをするのは忘れませんでした。8:30AMにChiroが迎えにきます。別れの言葉は「またあとで・・・(涙)」。

by Dok-m  at 10:22 |  スキー |  comment (9)  |   |  page top ↑

Naoki-X バンケイに現る!

0221bankei 先週末カムイで私たちを迎えてくれたNaoki-Xが、今晩はバンケイにやってきた。これはなんとしても歓迎に行かねば!と強い決意をもって仕事がんばりました。やればできるもんですね。18時には無事会社を出発♪19時過ぎからNaoki-X・ITJさん・風花さん・私の4人で滑りました。今日の札幌はあったかくて日中はプラスの温度でしたが、バンケイは思いのほか雪質がよく「これは滑りやすいかも♪」と思った私がバカだった。やはりバンケイ。どこもいろんな意味でテクニカルなコースで、先週カムイでやったような新しい試みなど1回たりとも許されませんでした。気が抜けないスキー場。おそるべしバンケイ。(UPさんの「ゲレンデに一輪の花が咲いているかもしれないが、それが罠なのです」という台詞が身にしみました。たしかに地雷もいっぱいありました。ちなみにこの話、かなり内輪ネタです・・・。)なお、帰りに一緒に夕ごはん食べて帰ろう♪と連れ立ってスキー場を出たのですが、うっかりITJさんの車をまいてしまいました。そして、よりによってITJさんは携帯を家に忘れてたので連絡がつかない。。。ITJさん、ほんとごめんなさい!

by Dok-m  at 01:08 |   |  comment (3)  |   |  page top ↑
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